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Windows 8 RP をインストールしてみた [PC]

Windows 8 Release Preview が発表されたので、さっそくインストールしてみました。
インストールは、VMware Player 4の仮想マシン上に、32bit版を入れました。

とりあえず、私が気になった点が幾つか。。。

Windows 95から始まった「スタートメニュー」がやはりありませんでした。
マイクロソフトとしては、「Metro UI を使用しろ」との事なのでしょう。

Start.jpg
スタートページ

「スタートメニュー」が無いので、「Metro UI」のスタートページを使用するのですが、
初期状態では一部のアプリしか表示されていません。
すべて表示するには、右クリックして右下のボタンを押します。

Appli.jpg
アプリ一覧画面

この画面から、任意のアイコンを「スタートページ」または「タスクバー」に登録します。
Windows 7と同様に使用する場合は、「タスクバー」に登録すると使いやすいですね。

また、「Media Center」が無くなっていますね。
ほとんど使用した事がありませんでしたが、ちょっと残念。

あと、DVDの再生機能も無くなってしまたようです。
他には「ゲームエクスプローラー」も見当たらないですね。。。

追加要素では、PDFリーダーが標準で入っていました。単機能ですが、起動が速い。
仮想環境用の「Hyper-V」も入っていましたが、使い方が分からない (-_-;)

一番の追加要素は、メトロスタイルのアプリが使用できる事ですね。
これは、従来のWindowsアプリとは全く異なる物のようです。
従来のように「アプリを終了する」のではなく、サスペンド・レジュームが
基本となってます。当然?「終了ボタン」はありません。

終了の仕方は幾つかありますが、最も簡単なのは、画面上部でスナップして
画面下部へドラッグするやり方です。




次に、「Xbox LIVE ゲーム」アプリを使用すると、XBOX LIVEの
情報を見ることができます。

Live_0.jpg
XBOX LIVE画面

live_1.jpg
マインクラフトのムービー再生

また、「XBOXコンパニオン」を使用すると、XBOX360の遠隔操作ができます。
と、言ってもゲームの起動が出来るだけです。(ゲームの操作は出来ない
将来的には出来るようになるのかもしれませんが。

Compa_0.jpg
XBOXコンパニオン

Compa_1.jpg
ゲーム選択画面

「XBOXでプレイ」を押すとXBOX360側のゲームが起動する。
ちなみに、Windows 8 でゲームが出来る訳ではありません。



Windows 8 は操作方法が激変しているため、あまり良い評判は聞きませんが
個人的には「これもアリかな?」と思っています。
操作方法が理解できてくると結構楽しいです ヽ(^。^)ノ

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